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■子犬が届いた日は
いよいよ犬との楽しい暮らしの始まりです。
子犬は見ているだけでもほほえましく、心が和むものです。 愛と感動と喜びに満ちた暮らしが始まります。
ただし、子犬は始めから貴方の思い通りにはいきません。 いたずらや、時には失敗もします。 貴方の大切なものを噛んで壊してしまう事も有ります。 でも叱らないで下さい。大きな声で驚いたりしないでください。 なかなかトイレを覚えないからと言って、 あせらないで下さい。
この子にはすべてが初めての経験なのです、 体のこと、心のこと、習性のこと、そして
この子の個性を理解してあげてください。
貴方がこの子にとって頼れる保護者として
愛情を持って接していれば、この子は必ずかけがえのないパートナーになってくれます。

子犬が届いたその日は、子犬も初めての環境と移動で疲れとストレスが有るはずです。 あまりかまい過ぎずに出来るだけ休ませてあげてください。
子犬の休む場所、居場所としてハウス(ゲージ)を用意してあげてください。 輸送に使ったものが使えるようならそれでもかまいません。 それを家族から見える所においてあげます、最初は出来るだけその中で過ごさせてあげ、その中で過ごす事に慣れさせてあげます。 その中で過ごす事に慣れてくると、其処が自分のハウスとして過ごす所、自分が落ち着ける所として覚えてきます。 新しい環境に慣れるまでは、トイレや遊び以外の時間を其処で過ごさせてハウスに慣れさせてあげます。 慣れてきたら扉を開けても休むときなどは自分で入るように仕向けてやります。 時には中に気に入ったおもちゃや、おやつを入れてやる事でそこにはいると楽しいことがあることも学習させ自分でハウスで過ごす事に慣らしてあげます。 その中で過ごしているときには、あまりかまったり無理に出したりしないで下さい。 其処にいる事で自分が落ち着け、誰にも邪魔されない事で安心できる場所として覚えてくれるはずです。 其処で過ごす事に慣れる事でお留守番等もその中で出来るようになってくれます。 着いたその日からハウスで過ごす事に慣れるようにしてあげてください。
ハウスとして覚える事で今後お客様がいらしたときでも「ハウス」として躾やすくなるはずです。

お子さんがいる場合には、お子さんにも良く「ハウス」の意味を教えてあげてください。
其処は子犬がリラックスして安心できる場所、子犬のお部屋であることを
子犬がその中にいるときには無理にかまったり其処から出したりし無い様に教えてあげてください。 室内犬として飼う場合でも犬の居場所としてハウスで過ごす習慣は覚えさせます。
昼寝や自分だけで過ごしたいとき、夜寝るときなど自分が安心できリラックスして過ごせる場所として子犬のためにも「ハウス」の習慣を教えてあげてください。 |
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