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■トイレのしつけ
子犬を迎えるとまず最初に教える事としてトイレの躾があります。 他の躾は慣れてから、少し成長してからでも良いのですがトイレは迎えたその日から教えなくては成りません。 最初からきちんと教えてやらないと覚えるまでに時間がかかってしまいます、迎えたその日から教えてやりましょう。 |
まずトイレの場所を決めます、最初はサークルを置き其処にトイレ用のシーツを敷きます。
迎えたその日は移動中、輸送中に汚したシーツがあればそのシーツのおしっこを新しいシーツにこすっておしっこの臭いをつけて判るようにしておきゲージから出した子犬を少し抱っこしていると開放感からおしっこをしたがります。
抱っこしているともぞもぞし出します、そのときに子犬をシーツの上に置きおしっこするのを待ってください、うまく出来たら良く誉めてやってください。 おしっこをさせるときに「トイレ」とか「おしっこ」と言う声を掛けてやるようにすると おしっこをさせていときに掛け声を掛けるとおしっこをするように覚えます。 あらかじめおしっこをさせておきたいときなどに便利になります。 最初は様子を見てサークルにいれてやりトイレをさせるようにします、ハウスから出したときなどは必ず先にトイレをさせるようにします。 其処でおしっこをする事を覚えるとサークルの扉を開けておいてやると自分から入ってするようになってくれます。 最初は間に合わずに他でしてしまう事も有ると思いますがそのときには何も言わずにさっと始末します。 臭いが残らないように消臭剤を使うか、酢1に対して水4の割合の液で良く拭いて臭いが残らないようにします。
くれぐれも子犬を叱ったり、おしっこに鼻をつけてたたいたりしないで下さい。 場所を間違って叱られているとは思わず、おしっこをした事で叱られたと思い変にストレスをかける恐れがあります。 叱っても覚えてはくれません!! 出来たときに充分誉めてあげてください!!
迎えたその日から1週間〜10日間が大事です、その間は様子を見ながら失敗しないよう手を貸してあげてください。 完全に覚えてしまえばサークルも必要無くなります。
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本来犬は自分がいる場所ではおしっこをしたりしません、自分の居場所を汚くしない事を赤ちゃんのときに親犬や兄弟と一緒に生活する中で学習し身に付けていますが、小さい内に離されて小さい中にずっと入れられていると其処でおしっこをします、直ぐ奇麗にしてやれば良いのでしょうがいつまでもそのままにしていると「汚い」と言う感覚を無くしてしまいます。
そうなってしまった子にトイレを教えるには時間がかかってしまいます。
時々ショップなどで新聞を細く切ってケースの中に敷いて其処でおしっこや時にはウンチもしている事を見かけますが、直ぐに奇麗にしてやれば良いのでしょうがいつまでもそのままですと子犬は自分の居場所もトイレも一緒になってしまいます。
そうなってしまった子を連れてきてきちんと教えるにはそれだけ時間が必要になってしまいます。
親や兄弟と一緒に過ごす中で子犬としての基礎知識も学習するのです。 そのような犬社会の基礎知識を学習する為にも繁殖家さんの元に生後60日くらいまで生活する事が理想と言われています。
子犬を迎えて貴方が子犬と一緒に最初に学習する事が「トイレ」です。 お互いの信頼関係を築くスタートにもなります、がんばってクリアーしてください!! 良い信頼関係、楽しいわんこライフを送るためにも基本的な躾は大切な事です。 |
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