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快適部屋作りの参考に! 快適住まい作り
吠えグセがカーテンで直る!?
外の音に反応させない
カーテンの役割はいろいろ有りますが、防音効果にも注目!
集合住宅にお住まいの場合、吠え声やワンちゃんが出す音が、隣に響いていないか気になりませんか?
集合住宅などで隣に聞こえる音のかなりの部分は、窓から出て、窓から入ってくる事が多いのです。
よほどの音でないと壁越しに伝わる事は無いのです。
カーテンを閉める事で外に出て行く音をある程度防ぐ事ができるのです。
もちろん集合住宅だけでなくカーテンは役立ちます。
外から入ってくる音を遮断する事で、ワンちゃんを吠えさせない効果もあります。
家の中にいて吠えているワンちゃんは、外の音に対して吠えている事が多いのです。
カーテンを閉める事で外の音を入れないようにする事で防げる事もあるのです。
外の音に対して吠えていたワンちゃんも音が入ってこない事で吠える事を防げる効果があります。

臭いがつきやすいところにこそ!!
消臭素材を
布地は臭いがつきやすい、部屋の中にあるもので臭いがつきやすいのは布地です。
細かい繊維で出来ていて、空気に触れる面積が大きい布地は、においの物質がつきやすくなっています。
具体的にはソファー(布地のもの)、クッション、ワンちゃんのベッド、カーテン、カーペット。
布地に臭いがつきやすいという事を逆手にとって、消臭機能をもつカーテンやカーペットを使うようにすることで、臭いを軽減する事が可能です。

椅子の足などに麻紐を!
ワンちゃんが噛みたい気持ちは、苦い味のスプレーをかけても収まりません。
椅子やテーブルの足などかじられては困る所に、麻縄や麻紐を巻きつけてかじられても噛み後が付かない工夫はいかがでしょうか?
木工ボンドを塗りそこに麻縄や麻紐を巻きつけるとほどけることも有りませんし、かじられてもキズも少なくなります。
かじって良いおもちゃを上げることでかなり防ぐ事は出来ます。
家のTomo が仔いぬの頃、元々ラブラ・ドールのかじりはすごいとは聞いていたのですが、さすがに驚きました。
仔いぬの内はある程度仕方ないとあきらめれいたのですが、このままでは・・・・・
アゴの筋力をつけるのと、歯石防止に噛めるおもちゃを与えていました。
これで、あちこちかじる事はしなくなり、我が家も壊れずに済んだようです。
今は、朝から晩までほとんど散歩の時に拾ってくる、野球の軟式用のゴムボールを噛んでいます。

ワンちゃんには目地の少ない床材を!
手入れしやすく、ワンちゃんも歩きやすいのは?
人とワンちゃんが一緒に過ごす所ですから、どちらも快適に過ごせることが必要です。
例えば、ワンちゃんには土の上が一番と言われても、人にとっては・・・・
居住性、手入れのしやすさ、掃除のしやすさを含め、ワンちゃんの体格や種類、ご家庭の事情なども
考えて選ばなくては成りません。
ワンちゃんに向く床材って?
カーペット
掃除、交換のしやすいものを
適度な弾力性があり、ワンちゃんの足に負担がかかりません。
臭いがつきやすいという欠点は消臭機能があるものや、掃除、交換のしやすいものを選ぶ事で問題は解決できます。
タイルカーペットはお薦め。
汚れたり、傷んでもその部分だけを取り替える事が出来ます。
コルク
歩きやすい弾力性が魅力です
木材ですが弾力性があり、ワンちゃんが歩きやすいのが魅力。
水分が染み込みにくい種類のものを選べば、ワンちゃんが粗相をしても対処がしやすいです。
クッションフロア−
キッチンや洗面所など水廻りなどによく使われます。
表面がビニールなどで掃除がし易く、耐水性がある床材。
弾力性もありワンちゃんが歩きやすい、ワンチャンの事を考えると1.8〜2.3ミリの厚さが適しています。
その他
無垢の木材なら歩きやすい
ウッドデッキなどに使用されている無垢(自然のまま)のフローリングならワンチャンがすべる事はありませんが
汚れたり、傷ついたり、水分がしみ込みやすい欠点があります。
あまりお薦めできない床材は?
目地の多いフローリング
木の間に染み込んでしまいます
表面がコーティングされたフローリングは、ワンチャンが滑ってしまいます。
木材が細く、目地の多いものはオシッコなどが染み込んで臭いが残ってしまうことが有ります。
その他
滑りやすいこんな床
表面がつるつるしたタイルだと、ワンチャンが踏み込めないので、歩きにくいです。
爪があたるカチャカチャという音が気になることがあります。
特に成長過程の仔いぬはまだ、ヒザ関節などがしっかりしていませんから、滑りやすい床はなるべく避ける方が良いです。

タイルカーペットは
部屋作りの強い味方!!
掃除も交換もラクチン、敷きたい場所だけに敷く事も出きるタイルカーペットは、ワンチャンと暮らす快適なお部屋作りの強い味方です。
汚れた所だけ取り外して掃除や洗濯ができるので手入れが楽に出来ます。
裏に滑り止めがついていれば、動きが激しいワンチャンでもずれる心配がありません。
いろいろな色や種類が出ていますので、掃除や洗濯のしやすさお部屋の雰囲気に有ったものを選び、
ワンチャンとのペットライフに御役立て下さい。
壁紙
ぼろぼろの原因は意外と!
傷む理由はゴシゴシ!
爪で引っかいたり、かじったりしない限り壁紙はあまり傷みません。
ワンチャンの体がこすれてついた汚れを落とそうとして、ゴシゴシこすって傷む事の方が多いようです。
汚れ防止や、表面がコートしてあり水拭き可能な壁紙なども有りますから、ワンチャンの体が触る高さまで張っておくと便利です。
汚れたり、傷んだ時にその部分だけを張りかえる事が出来ます。
扇風機も上手に利用!!
臭いと温度をコントロール、換気も通気も重要です!
ワンチャンの居るご家庭では、比較的換気には気を使われているご家庭は多いようです。
換気も大切ですが、忘れられやすいのが通気です。
室内の空気を動かして、循環させることです。
空気を動かす事で室内に特別暑い場所や寒い場所を作らないように出来ますし、臭いを一定の場所にためずに拡散させる効果もあります。
空気清浄機や消臭素材を使用している場所でも、その場所に満遍なく空気を回さなければ機能を充分に発揮する事は困難です。
冬でも扇風機を上手に使って空気を循環させてやりましょう。
トイレの理想の場所は?
人もワンチャンも同じ場所
ウンチやおしっこは散歩の時だけでは、もしもの時や散歩に行けない時に困ります。
部屋の中でもトイレの躾をして出きるようにします、トイレの場所は臭いを換気できる設備があり、失敗しても掃除がしやすい場所は
人用のトイレや洗面所が適しています。
洗面所などは水を使うため始めから水の対策がしてある床になっていることが多いです。
トイレや洗面所が無理でも、トレーの下には濡れても大丈夫なものを敷いておきましょう。
危険回避・・・
見せない・触らせない・入らせないの3原則!!
ゲートを活用
ワンチャンに触って欲しくないものは、ワンチャンに見えないように、入ってほしくない場所には最初から入らせないようにします。
キッチンや風呂場、階段などワンチャンに入って欲しくない所は、ドアをチャンと閉めておくか、ゲートを設置して勝手に入れ無い様にします。
ストーブや鉢植えなどワンチャンに触って欲しくないものは、廻りにサークルを置くなどして対処します。
ワンチャンが興味を持ちそうなものは最初からみせないように!
棚の上などにおいても、なにかものをつたって取ってしまったり、ジャンプをし続けて腰を痛めてしまう事も
最初に対処しておきましょう。
ワンチャンの興味を引かない
コードの取りまわし
ブラブラさせない!
コンセントから電源コードがブラッと垂れ下がっていると、ワンチャンの興味を引いてしまいます。
仔いぬの場合ちょうど目の高さに来るので興味を引かれかじってしまう事に。
かじられそうな場所には、コードの向きを下向きに変えられる器具を使いましょう。
部屋の中にコードを這わせるとワンチャンが引っかかったりそれで遊んでしまいます。
家具などの後ろを通したり、コードにカバーをするなどの対応を!

本棚は遮音、吸音に効果的!!
防音と吸音のダブル効果
生活騒音を遮断するのに本棚は効果的です。
本は紙で出来ている為、音を吸音する性質があります。
本がいっぱいに入った本棚は非常に重いものです、この重さで音を遮断する効果も期待できます。
壁越しに音を伝えたくない時、本棚を設置する事で簡単に遮音することができます。
ハウスの置き場所は?
リビングルームに
玄関の近くやローカにクレートやゲージがあるとワンチャンも落ちつきません。
人も通りづらくなってしまいます、玄関に近い場所は外の物音が入り、音に反応し吠える事もあります。
ワンチャンにとって安心できる場所、家族の様子が見え一緒に居られる場所が一番落ちつける場所でもあります。
人が何時も居るリビングがハウスを置く一番良い場所と言えます。

ワンチャンには階段を使わせないのが基本!
腰に負担の恐れも
「ワンチャンには階段はお薦めできません」
滑り落ちる危険もあり、胴長の犬種は腰に負担がかかってしまう事も。
ワンチャンが入れ無いように階段にはゲートを設けておき、通る時には事故を防止する意味でもいっしょに上がり下がりします。
滑り留めのマットを使うと足腰にかかる負担を軽減できます。
ドアノブは
レバー型よりも丸型を
ドアを開けるワンチャンはよく聞きますが、開けたドアを閉めてくれるワンちゃんはなかなかいません。
ワンチャンがドアを開けっぱなしにする事で、夏や冬の冷暖房効果も半減してしまいますし、
何より玄関を知らない間に開けて外に勝手に出て、怪我などをしたら困ります。
丸型のノブを回してあけるワンチャンはなかなか居ません、レバー型より丸型のノブがお薦めです。
皆さんの体験や我が家ではこんな工夫をしてワンちゃんとのペットライフを楽しんでいますなど有りましたら、これからワンチャンを飼われる方や、悩んでいる方の参考になればと思います。
ぜひお知らせ下さい、またこのコーナーで紹介させていただきます。

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